歩きやすいレインブーツとはどんなものか?

雨の日でも、お洒落に足元を雨などから守ってくれるファッションアイテム「レインブーツ」が女性を中心に人気を集めています。
レインブーツをはじめて購入するという人は、何を基準に選んでいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな時は、歩きやすいかどうかを基準に選ぶのも一つの手です。
歩きやすいレインブーツを購入するためには、試着をするのが一番です。
激しい雨から足元を守りたいと思っている人ならロングタイプがオススメです。
しかし、ロングタイプは履き口のサイズが自分のふくらはぎのサイズに合っていないと、着脱するのが大変です。
また、パンツインして履きこなしたいときはある程度履き口に余裕があるもので無ければ難しいですし、逆にスカートやショートパンツの時に履きたいなら、歩く時に履き口が素足とこすれないかチェックしましょう。
履き口が固かったりすると、擦れて素足部分が痛くなったり、隙間から雨などが入ってしまいます。
雨が入ったレインブーツは歩く時に大変気持ちが悪いので、必ず試着する時にサイズチェックを行いましょう。
通信販売などで購入する時には、自分のふくらはぎや足首などのサイズをメジャーで測り、商品の詳細と照らし合わせながらきちんと確認をすることが大切です。
歩きやすいレインブーツを購入するのにもう一つ大切なのは、重さの確認です。
人気がある「HUNTER」の場合は、片足で重さが850gほどあります。
これはかなり重めです。
他の「BENETTON」製などでは、片足で重さが540g程度のものがあり、かなり軽めです。
耐久性を求めるならある程度の重さが必要ですが、歩きやすさを求めるなら、やはり軽量のものがオススメです。
これも、試着をする時に確認したいポイントですが、通信販売のときは商品の詳細をよく確認しておきましょう。
また、レインブーツのヒール部分も歩きやすさを左右する重要なポイントです。
ローヒールのものは歩きやすさがバツグンですが、デザイン性やファッションに合わせたい時にヒールの高いものが良いと思う人もいるでしょう。
そんな時は、ヒール部分が太くてしっかりしているほうが歩きやすいといえるでしょう。
また、ソール部分が高くなっているウェッジソールも大変歩きやすいので、ファッション性と歩きやすさを両立させたい人にオススメです。
いずれの場合も、実店舗でレインブーツを試着してみることがオススメですが、通信販売で購入したい時は細かい点までしっかりと下調べをすることで、良いレインブーツを購入することが出来るでしょう。